ワールド一覧

集合メインロビー
昼固定・晴れ固定の小さな屋内ハブ。ここから各ワールドへのゲートが出ています。迷ったら青い「BASE建物」やロビーに戻る、が合言葉。
おすすめの遊び方
初めて参加した子は、まずメインロビーで各ワールドへの入口を確認します。迷ったときに戻る場所として覚えておくと安心です。
安全上の設定
ロビーは昼固定・晴れ固定で、戦闘や建築よりも移動の起点として使う場所です。初参加時の案内やイベント集合にも使います。
保護者の方へ
お子さまが『どこへ行けばよいかわからない』となった場合は、まずロビーへ戻るよう伝えてください。
実サーバーのスクリーンショット: メインロビー

まったりサバイバル(やさしめ)
難易度Easy。持ち物保持あり、火災延焼なし、Mob破壊なし。初めての子におすすめ。村・海底神殿・桜バイオーム・ジャングルなど冒険先がそろっています。
おすすめの遊び方
Minecraftに慣れていない子、のんびり冒険したい子、友だちと素材集めを楽しみたい子に向いています。
安全上の設定
持ち物保持あり、火災延焼なし、Mob破壊なしの設定にしており、失敗しても遊び直しやすいワールドです。
保護者の方へ
最初に遊ぶワールドとしておすすめです。操作に慣れていないお子さまでも、比較的落ち着いて参加できます。
実サーバーのスクリーンショット: サバイバル(やさしめ)

標準サバイバル(標準)
難易度Normal。やさしめより少し歯ごたえがあり、遠征しがいのある作り。森の洋館や海底神殿などの大型構造物まで挑戦できます。
おすすめの遊び方
やさしめワールドに慣れた子や、少し歯ごたえのある冒険をしたい子に向いています。
安全上の設定
通常のサバイバルに近い遊び方ですが、荒らしやトラブルに備えてブロック操作ログを保存しています。
保護者の方へ
長時間の遠征になりやすいため、終了時間を家庭で決めてから遊ぶことをおすすめします。
実サーバーのスクリーンショット: サバイバル(標準)

クリエイティブ建築ワールド
区画ごとに自由に建築できるクリエイティブ。スポーン・通路・コマンドブロックは保護しているので、自分の区画の中で安心して試行錯誤できます。
おすすめの遊び方
家、街、秘密基地、ドット絵など、自分の作品づくりを楽しみたい子に向いています。
安全上の設定
区画の中で建築する形にし、スポーン・通路・コマンドブロックなど共用部分は保護しています。
保護者の方へ
作品づくりは時間をかけて取り組みやすい遊びです。壊された疑いがある場合は、運営がログを確認できます。
実サーバーのスクリーンショット: 建築ワールド

対戦PvPワールド
PvP専用の小さな対戦場。赤チーム・青チームに分かれてキル数で競う簡易ルール。やめたいときは緑の撤退ゲートからロビーに戻れます。
おすすめの遊び方
対戦が好きな子だけが参加する場所です。サバイバルや建築とは分けて、専用の小さな対戦場として運用します。
安全上の設定
通常ワールドではPvPを行いません。やめたいときは撤退ゲートからロビーへ戻れます。
保護者の方へ
対戦が苦手なお子さまは参加しなくて大丈夫です。希望者だけが遊ぶものとして案内しています。
実サーバーのスクリーンショット: PvPワールド

準備中アスレ・宝探し・脱出・迷路・展示
実験中の小さな遊び場。プレオープン中はロビー導線を外して「準備中」にしています。今後の月間イベントで順次開放します。
おすすめの遊び方
イベントや季節企画で、短時間でも楽しめる遊び場として順次開放する予定です。
安全上の設定
プレオープン中はロビー導線を外し、準備が整ったものから公開します。公開前に大人スタッフが動作を確認します。
保護者の方へ
今後のイベント告知と合わせて案内します。子どもが自分の作品を展示する機会も検討しています。
実サーバーのスクリーンショット: アスレ・宝探し・脱出・迷路・展示
ワールド構成は、パイロット運用中の状況やイベント内容に合わせて変更することがあります。
遊ぶ前に確認すること
- 他の子の建築を壊したり、アイテムを勝手に持っていかないでください。
- PvPは専用ワールドだけで行います。通常のサバイバルや建築ワールドでは対戦しません。
- 迷ったときや困ったときは、ロビーへ戻る目印を探すか、保護者・スタッフへ相談してください。
- 長く遊びすぎないよう、家庭で終了時間を決めてから参加してください。
ワールド運営の考え方
みんなのクラフト基地では、勝ち負けだけに寄せるのではなく、建築、冒険、協力、発表のような遊び方をバランスよく用意しています。 初めての子はやさしめのサバイバルや建築ワールドから始め、慣れてきたら標準サバイバルやイベントに参加できます。
ワールド内のブロック操作は記録しており、トラブルが起きた場合は運営が状況を確認できます。 子どもが安心して試行錯誤できるよう、共用部分の保護やバックアップも組み合わせて運用しています。